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マギー、バカリズムとともに音楽番組『バズリズム』でレギュラーMC

モデルのマギーが、4月4日スタートの日本テレビ系新番組『バズリズム』(毎週金曜 24:30~)でお笑い芸人のバカリズムとともにレギュラーMCを務めることが15日、明らかになった。
マギー
同番組は、クチコミで広がる話題の楽曲や最新の音楽を視聴者の目線で紹介していく音楽バラエティー。番組放送と並行して、Twitterと連動、出演者に関するツイートをまとめて表示するなど、SNSと連動していく。メジャー・インディーズ問わず、ブレイク目前の今キテるアーティストも発信する。
バカリズムは「毎回大物アーティストの方々が来られるということで、楽しみな反面、緊張しています。できれば慣れるまでは僕より年齢もキャリアも後輩で、多少雑にいじっても大丈夫そうなアーティストさんを多めに呼んでいただけると助かります」と緊張気味だが、「とりあえずは、ほぼ初対面のマギーさんと打ち解けることからはじめていきます」と抱負を語っている。マギーも「初めての音楽番組でのレギュラーMCですが、自分自身もともと音楽が大好きなので、とても楽しみです! 今まで見たことのないような番組を展開していければ」と意気込んでいる。
緊急事態!先発いない…原巨人、「リーグV4ローテ」まだ見えず

オープン戦(14日、西武8-1巨人、西武プリンスドーム)どうした巨人? 先発投手がいない!! 巨人は14日、西武とのオープン戦(西武プリンスドーム)に1-8で完敗した。先発のマイルス・マイコラス投手(26)=前レンジャーズ=が5回9安打6失点の乱調で、開幕ローテーション入りに黄信号がともった。首痛でオープン戦初登板となった杉内俊哉投手(34)も2回2失点。開幕まであと12日、「リーグV4ローテ」はまだ見えてこない…。
おいおい、どうなっているんだ…。開幕2週間前の週末。敵地の右翼席に陣取ったG党が静まりかえった。マイコラスの投球は、西武打線に面白いように弾き返された。
「前回(7日のオリックス戦)に比べて、失投が多かった。いいバッターに甘いボールを打たれた。低めに投げることもできなかった」
一回は中村に左中間席への2ラン、三回にも浅村に左越えソロ。5回を投げて2被弾を含む9安打6失点。オープン戦4試合目の登板で、なんと3敗目だ。
「コントロール、配球を反省して、次に準備したい」と切り替えたが、150キロ超の速球以外は、持ち味を発揮できていない。昨季、レンジャーズで先発初勝利を挙げ、入団時から「ダルビッシュの元同僚」として注目されていた。「ミック」とニックネームを付けて期待した原監督も「状態としては悪くないんでしょうけど、やっぱり甘いボールを打たれるべくして打たれている」と表情を曇らせた。
青写真が描けない。現時点で開幕ローテーション入りが確定しているのは、開幕投手が濃厚な菅野と春季キャンプからアピールを続けてきたD3位・高木勇(三菱重工名古屋)の2人だけ。左腕エースの内海が左前腕部の炎症で開幕絶望。首の寝違えで調整が遅れていた杉内も、この日ようやくオープン戦初マウンドを踏んだが2失点。大竹、小山、西村、ポレダらも、実力で切符を勝ち取るまでには至らず…。
2軍から突き上げてくる若手もおらず、「消去法」で先発枠を振り分けるしかない。原監督は開幕までにもう一度、マイコラスと杉内をテスト登板させる予定。ローテ入りの期待について問われると「断言はできませんが、そういうつもりで本人もやっているだろうし、われわれも思っている」と応じた。
チームスローガン「新成」のための「解体」を進めたが、先発陣は解体されたまま。攻撃面でも、阿部がこの日復帰したものの計5安打と「水鉄砲打線」は変わらず。オープン戦の勝敗は、シーズンに直結しないとはいえ、リーグ4連覇と日本一奪回を掲げる巨人の2015年は、五里霧中のままだ。
香川が先発のドルトムントは2試合連続スコアレスドローでCLへ向けて課題を残す

【ドルトムント0-0ケルン ブンデスリーガ 第25節】
ドイツ・ブンデスリーガ第25節が現地時間14日に開催され、MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントはホームでFW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンと対戦している。
前節前半で交代となった香川はこの日先発、大迫はベンチ、長澤はベンチ外となっている。
試合は前半30秒でドルトムントにいきなりチャンスもGKに防がれ、先制ならず。
ケルンも直後にチャンスを得るが、これもGKヴァイデンフェラーが落ち着いてセーブ。
その後はドルトムントがボールキープをしてチャンスを作ろうとするがケルンのディフェンス陣を崩せない。
ケルンもカウンターからチャンスを狙うがフンメルスを中心としたディフェンスがゴールを割らせず前半はスコアレスで折り返した。
後半はややケルンペースで始まった50分。カウンターから決定的なチャンスを迎えたケルンだったが、枠をとらえられず先制とはならなかった。
どちらも得点を奪えないまま進んだ61分にドルトムントが動く。ムヒタリアンに代えてブワシュチコフスキ、香川に代えてカンプルの2選手を交代した。
交代からドルトムントが攻勢に出るがケルンのDF陣が集中を切らさず得点は奪えない。
71分には左サイドを突破したカンプルからオーバメヤンが決めたかに見えたが、ハンドでゴールならず。
ここまで攻められ続けていたケルンは、74分に前節ゴールを挙げた大迫を投入する。
直後の76分にドルトムントはオーバメヤンに代えて、インモービレを投入。最後のカードを切り勝負に出た。
それでも、ゴールは生まれずスコアレスドローで試合は終了。ドルトムントはチャンピオンズリーグ(CL)ユベントス戦へ向けて不安を残す結果となった。
止まらないメッシ、ここ10戦17発の荒稼ぎ…バルサは首位堅持でクラシコへ

止まらないメッシ、ここ10戦17発の荒稼ぎ…バルサは首位堅持でクラシコへ
[3.14 リーガ・エスパニョーラ第27節 エイバル0-2バルセロナ]
リーガ・エスパニョーラは14日、第27節2日目を行い、14位エイバルのホームに乗り込んだ首位のバルセロナが、FWリオネル・メッシの2得点で2-0の完封勝利を収めた。バルセロナは首位をキープしたまま、次節のR・マドリーとのクラシコに挑む。
前半2分に左サイドのMFラフィーニャのクロスからMFイバン・ラキティッチがヘディングで狙ったシュートはDFのブロックに遭い、先制のチャンスを逃したバルセロナだったが、その後もボールを保持して試合を進める。しかし、守備時には5バックとなるエイバルを崩し切れず、なかなかシュートまで持ち込めない時間帯が続くと、逆にエイバルにゴール前まで攻め込まれる場面を作られた。
しかし前半30分、FWルイス・スアレスのパスを受けたメッシが放ったシュートが、DFボルハ・エキサのハンドを誘ってPKを獲得。これをメッシ自身が落ち着いて決めて、バルセロナが先制に成功した。
1-0とバルセロナが1点をリードして後半を迎えると、後半7分にメッシのスルーパスから抜け出したFWネイマールが狙うが、GKハイメ・ヒネメスに阻まれる。しかし同10分、ラキティッチのCKをメッシがダイビングヘッドで叩き込んで、リードを2点差に広げた。この日2得点のメッシは、ここ10戦17得点とゴールを量産して今季の得点数を32まで伸ばし、得点ランク単独トップに立った。
その後、後半44分にFWフェデリコ・ピオバッカリの決定的なシュートがクロスバーに直撃するなど、スコアは動かず。バルセロナが2-0の完封勝利を収めた。
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リーガ・エスパニョーラ2014-15特集
テレ朝・竹内由恵アナ、実は慶大政治学科卒 “帯の報道番組”初挑戦
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テレビ朝日の竹内由恵アナウンサーが、4月期から夕方の報道・情報番組『スーパーJチャンネル』のキャスターに起用され“帯の報道番組”に初挑戦する。バラエティーやスポーツの番組で見せる柔らかい笑顔の印象が強いが、慶應大学法学部政治学科を卒業した才女。メインの渡辺宜嗣キャスターとのコンビでさらなる成長が期待されている。
入社1年目で『Mステ』サブMCに抜てきされた竹内アナ
竹内アナは、2008年4月入社の8年目。これまで『世界水泳』、『フィギュアGPシリーズ』などのスポーツ中継のほか、『ミュージックステーション』をはじめとするさまざまなバラエティー番組を担当。現在は『報道ステーションSUNDAY』、『やべっちF.C.』などを中心に活躍している。
春からは「新しい世界に飛び込んでいくことにワクワクすると同時に身の引き締まる思いでいます」とコメントを寄せた竹内アナ。「これまでスポーツ・音楽・バラエティーなどさまざまなジャンルの番組を担当し、かけがえのない経験をさせていただきました。視聴者の皆さんと同じ目線に立ってお伝えできるアナウンサーになるよう全力で頑張ります」と意気込んでいる。
放送開始から18年になる『スーパーJチャンネル』は「毎日のニュースをわかりやすく伝え、気になる生活情報をとことん追求」がコンセプト。テレビ朝日系で月~木曜は午後4時50分から、金曜は4月期から1時間早い午後3時50分から放送。