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テレ朝・竹内由恵アナ、実は慶大政治学科卒 “帯の報道番組”初挑戦

 テレ朝・竹内由恵アナ、実は慶大政治学科卒 “帯の報道番組”初挑戦

 テレビ朝日の竹内由恵アナウンサーが、4月期から夕方の報道・情報番組『スーパーJチャンネル』のキャスターに起用され“帯の報道番組”に初挑戦する。バラエティーやスポーツの番組で見せる柔らかい笑顔の印象が強いが、慶應大学法学部政治学科を卒業した才女。メインの渡辺宜嗣キャスターとのコンビでさらなる成長が期待されている。
 
 入社1年目で『Mステ』サブMCに抜てきされた竹内アナ
 
  竹内アナは、2008年4月入社の8年目。これまで『世界水泳』、『フィギュアGPシリーズ』などのスポーツ中継のほか、『ミュージックステーション』をはじめとするさまざまなバラエティー番組を担当。現在は『報道ステーションSUNDAY』、『やべっちF.C.』などを中心に活躍している。
 
  春からは「新しい世界に飛び込んでいくことにワクワクすると同時に身の引き締まる思いでいます」とコメントを寄せた竹内アナ。「これまでスポーツ・音楽・バラエティーなどさまざまなジャンルの番組を担当し、かけがえのない経験をさせていただきました。視聴者の皆さんと同じ目線に立ってお伝えできるアナウンサーになるよう全力で頑張ります」と意気込んでいる。
 
  放送開始から18年になる『スーパーJチャンネル』は「毎日のニュースをわかりやすく伝え、気になる生活情報をとことん追求」がコンセプト。テレビ朝日系で月~木曜は午後4時50分から、金曜は4月期から1時間早い午後3時50分から放送。

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止まらないメッシ、ここ10戦17発の荒稼ぎ…バルサは首位堅持でクラシコへ

 止まらないメッシ、ここ10戦17発の荒稼ぎ…バルサは首位堅持でクラシコへ

 止まらないメッシ、ここ10戦17発の荒稼ぎ…バルサは首位堅持でクラシコへ止まらないメッシ、ここ10戦17発の荒稼ぎ…バルサは首位堅持でクラシコへ
 [3.14 リーガ・エスパニョーラ第27節 エイバル0-2バルセロナ]
 
  リーガ・エスパニョーラは14日、第27節2日目を行い、14位エイバルのホームに乗り込んだ首位のバルセロナが、FWリオネル・メッシの2得点で2-0の完封勝利を収めた。バルセロナは首位をキープしたまま、次節のR・マドリーとのクラシコに挑む。
 
  前半2分に左サイドのMFラフィーニャのクロスからMFイバン・ラキティッチがヘディングで狙ったシュートはDFのブロックに遭い、先制のチャンスを逃したバルセロナだったが、その後もボールを保持して試合を進める。しかし、守備時には5バックとなるエイバルを崩し切れず、なかなかシュートまで持ち込めない時間帯が続くと、逆にエイバルにゴール前まで攻め込まれる場面を作られた。
 
  しかし前半30分、FWルイス・スアレスのパスを受けたメッシが放ったシュートが、DFボルハ・エキサのハンドを誘ってPKを獲得。これをメッシ自身が落ち着いて決めて、バルセロナが先制に成功した。
 
  1-0とバルセロナが1点をリードして後半を迎えると、後半7分にメッシのスルーパスから抜け出したFWネイマールが狙うが、GKハイメ・ヒネメスに阻まれる。しかし同10分、ラキティッチのCKをメッシがダイビングヘッドで叩き込んで、リードを2点差に広げた。この日2得点のメッシは、ここ10戦17得点とゴールを量産して今季の得点数を32まで伸ばし、得点ランク単独トップに立った。
 
  その後、後半44分にFWフェデリコ・ピオバッカリの決定的なシュートがクロスバーに直撃するなど、スコアは動かず。バルセロナが2-0の完封勝利を収めた。
 
 ▼関連リンク
 リーガ・エスパニョーラ2014-15特集

<籾井会長>私用車代、NHKに請求 監査委が調査

<籾井会長>私用車代、NHKに請求 監査委が調査

NHKの籾井勝人(もみい・かつと)会長が今年1月2日、私的にゴルフに出かけた際、ハイヤーを利用し、その代金がNHKに請求されていたことが14日、わかった。内部通報で発覚し、経営委員で構成されている監査委員会が調査を始めた。

【NHK会長】「河野談話、国の方針でない」1月審議会で発言

 関係者によると、籾井会長はゴルフに行った当日は、お金を支払っていなかった。その後、自己負担したが、返却の時期については内部通報があった前か後かは不明。

 監査委員会はNHKを監視監督する経営委員3人で構成。内部通報を受け籾井会長ら関係者に事情を聴いている。自治体などの公的機関では立て替え払いは公私混同の温床になるとして、行ってはならないとされている。

香川が先発のドルトムントは2試合連続スコアレスドローでCLへ向けて課題を残す

 香川が先発のドルトムントは2試合連続スコアレスドローでCLへ向けて課題を残す

 

 【ドルトムント0-0ケルン ブンデスリーガ 第25節】

  ドイツ・ブンデスリーガ第25節が現地時間14日に開催され、MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントはホームでFW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンと対戦している。

  前節前半で交代となった香川はこの日先発、大迫はベンチ、長澤はベンチ外となっている。

  試合は前半30秒でドルトムントにいきなりチャンスもGKに防がれ、先制ならず。

  ケルンも直後にチャンスを得るが、これもGKヴァイデンフェラーが落ち着いてセーブ。

  その後はドルトムントがボールキープをしてチャンスを作ろうとするがケルンのディフェンス陣を崩せない。

  ケルンもカウンターからチャンスを狙うがフンメルスを中心としたディフェンスがゴールを割らせず前半はスコアレスで折り返した。

  後半はややケルンペースで始まった50分。カウンターから決定的なチャンスを迎えたケルンだったが、枠をとらえられず先制とはならなかった。

  どちらも得点を奪えないまま進んだ61分にドルトムントが動く。ムヒタリアンに代えてブワシュチコフスキ、香川に代えてカンプルの2選手を交代した。

  交代からドルトムントが攻勢に出るがケルンのDF陣が集中を切らさず得点は奪えない。

  71分には左サイドを突破したカンプルからオーバメヤンが決めたかに見えたが、ハンドでゴールならず。

  ここまで攻められ続けていたケルンは、74分に前節ゴールを挙げた大迫を投入する。

  直後の76分にドルトムントはオーバメヤンに代えて、インモービレを投入。最後のカードを切り勝負に出た。

  それでも、ゴールは生まれずスコアレスドローで試合は終了。ドルトムントはチャンピオンズリーグ(CL)ユベントス戦へ向けて不安を残す結果となった。

「姫路木綿」復活夢見て

 「姫路木綿」復活夢見て

 江戸時代、姫路藩の家老・河合寸翁が財政難の藩を立て直すために活用した姫路木綿(◎)を特産品として復活させようという計画を、姫路市船丘町の木綿製品店「棉(わた)屋」社長の沢田善弘さん(55)が進めている。できる限り江戸時代の生産方法を再現し、今夏にもスカーフなど雑貨の商品化を目指す。(藤本綾子)

  • 姫路木綿の復活を目指す沢田さん(姫路市船丘町の棉屋で)
  •   沢田さんの家は明治時代から続く老舗の綿花卸会社。「暖かく、安らぎを与えてくれる」と若い頃から木綿に魅了されてきた。2003年からは休耕田を借りて、地域住民や小中高校の児童生徒と一緒に綿花を栽培したり、姫路木綿の歴史を調べたりしてきた。

      特に興味を持ったのが、寸翁の功績だった。専売制を始めたことで有名な寸翁だが、ほかにも細かな分業制を採用するなど生産方法にも工夫を凝らした。明治以降は廃れてしまったが、「今の時代に生かせるものがあるかもしれない。姫路木綿でもう一度姫路を盛り上げたい」という思いが次第に強くなっていった。

      近年、オーガニック商品への関心が高まっていることも追い風になった。江戸時代のように無農薬・手作業で製品を作れば、一般的な木綿製品に比べ高価になる。それでも「今なら、その価値を理解してくれる人もいるはず」と商品の開発に踏み切った。

      生産はできる限り、当時の方法を再現。昨年は姫路市周辺の休耕田約1500平方メートルで綿花を栽培したが、農薬は使わず、つみ取りも手作業で行った。綿花から種を取り出す作業は同市内の障害者施設が担当。綿を糸にする工程は一部で機械を使う以外は、糸車を使って紡いで手織りで仕上げる。「障害がある人の活躍の場になり、糸紡ぎや機織りの技術を守ることにもつながる」と沢田さん。今年は栽培面積を増やすことも検討している。

      7月頃には第1弾としてスカーフなどを販売する予定で、沢田さんは「商いとして成り立てば、ほかにも姫路木綿をやりたいという人が出てくるかもしれない。姫路木綿の輪を広げていきたい」と力を込める。問い合わせは同店(079・294・5555)へ。

     (◎)姫路木綿 播磨地域は温暖な気候が綿作に適し、江戸時代末まで盛んに行われた。姫路藩の家老河合寸翁は木綿の専売権を得て、大坂の商人を通さずに直接江戸で販売することで、藩の膨大な借金を解消することに成功した。姫路木綿は色が白く、生地が柔らかかったことから「姫玉」と呼ばれ、高く評価された。しかし、明治時代に安価な外国産綿花が輸入されるようになり、壊滅した。

HN:
上原健二
性別:
非公開
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