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小栗旬「山田優にレッドカーペットを歩かせたい」結婚前秘話を暴露され赤面

トーク番組『A‐Studio』(TBS系)が13日に放送され、小栗旬がゲストとして登場した。元々、人見知りで、学校の休み時間には毛虫と遊んでいるような子どもだったとのことだが、現在の小栗は交友関係が広い。性格が変わった理由は「鶴瓶さんのおかげ」だと明かした。
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本番組の第1回ゲストでもある小栗は、この番組をきっかけに笑福亭鶴瓶と仲良くなったという。鶴瓶は「この人を中心に周りから友達の輪ができていく」と話す。小栗自身も感じるところはあるようで「僕の高校の友達と(生田)斗真が一緒に食事してたりしてますからね」と笑う。
だが、現在のような性格になったのは鶴瓶に会ったことがきっかけだという小栗。「自分は人見知りだったんですよ。鶴瓶さんとお会いしてからかもしれない。鶴瓶さんって分け隔てなく誰とでも普通にしゃべるじゃないですか。いいなあと思って」ともらすと、鶴瓶は「お姉さんが言うてたんやけど、子どものころはずーっと毛虫と遊んでたんやて」と人見知りな少年だったことを暴露された。
さらに、番組では家族の話に。小栗は「うちの母親と(山田)優はすごい合うみたい」と明かすと、鶴瓶は「やっぱり、沖縄の人なんやろな」と相づちを打つ。小栗は「太陽の下で育ってきたっていう感じですよね」としみじみ。小栗夫婦は両親と同じマンションに住んでいるほど仲がよいという。
また、鶴瓶は小栗が14歳のころに「最終的にはハリウッド映画に出演してみたい。そして日本に戻って製作者として素晴らしい日本映画を撮ってみたい」とコメントしていた記事を取り上げた。小栗は「子どものころの記事を見ると勇気づけられる。こんなときから言ってたんだと思いますね」と正直な気持ちを吐露。
そして、鶴瓶は「友達から聞いたんやけど、『結婚前から山田優を隣にしてレッドカーペットを歩かせたい』って言ってたんや」と明かし、客席に向かって「そんなん言われたらうれしいやろ」と同意を求める。小栗は「恥ずかしいことを言うなあ」と顔を赤くした。
大迫、長澤所属のケルンに3試合の入場規制処分

ドイツサッカー協会(DFB)は13日、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンに3試合の入場規制処分を下すことを発表した。
ケルンは先月14日に開催されたボルシア・メンヒェングラードバッハとのアウェイ戦でゴール裏のサポーター集団が試合後に暴動。その他の試合でもサポーターが不適切な行動をとったとされていた。
そのため、DFBはケルンに対し罰金20万ユーロ(約2800万円)と、ホーム戦3試合において2箇所の区域で入場を禁止とする処分を下した。
すでに販売されたチケットに関してはキャンセルされ、シーズンシート保持者とともに返金されることになるという。
今回の騒動を受けケルンの残りアウェイ戦全試合は、チケットに名前が明記され、今後行われるボルシアMGとのダービーでは、両クラブが協力してセキュリティを強化することも決定した。
この処分に対してケルンは「これはDFBからの重要な警告。ルールを守らなければ、それなりの処分が下ることを意味している」と、受け入れている。
「私も誘って!」 ひきこもり休日から脱出すべく、女友だちを誘ってもらえる4つの方法

休日は一歩も家を出ない自分に気づいたとき。このことを「引きこもり」って言うのかも!?なんて、ちょっと焦ってしまいますよね。そこで引きこもりから脱出するために、「女友だちに、どうしたら休日にお誘いをもらえるか」を働く女性に聞いてみました。
Q.引きこもり休日経験者への質問です。引きこもり休日を過ごした原因を以下から選んでください。
1位 疲れて外出したくない……61.7%
2位 休日スタイルとして……19.8%
3位 誘ってくれる人がいない……12.6%
※その他省略
今回、なぜ「引きこもりになってしまったのか」を聞いてみたところ、圧倒的に「仕事の疲れ」が原因なよう。体の疲れは、やっぱり外出をおっくうにさせますよね。ただし心の疲れなら、アクティブに休日を過ごした方が癒やしやすいはず。そんな心の疲れを癒やすべく、女友だちに誘ってもらうにはどうすればいいか聞いてみましょう。
■「暇!」と発信しよう
・「相手をしてほしいときはアクティブな友人に『暇』と伝える」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「SNSとかに『飲みに行きたい!』『食事に行きたい!』とか書くと効果的」(31歳/不動産/専門職)
ただし毎週毎週友だちに連れまわされるのは、正直身が持たない……ことも多いもの。そんなときは、自分の遊びたいときだけ「暇!」と発信するのもいいようです。SNSを使っているなら、構ってほしいときは遠慮せずに「暇!」と発信してみましょう。
■友だちの話に反応して、予約しておく
・「友だちから楽しく休日を過ごした話などを聞いたときに、『今度私も誘ってね』とお願いしておく」(28歳/学校・教育関連/専門職)
・「相手の話に反応して行きたいなどと言ってみる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
また友だちと遊ぶとき、行きたい場所なら行きたいし、誘われても嫌な場所なら行きたくない……というときは、友だちの遊び話の中から興味のあったものに反応して「私もそこに行きたい」とか「今度行くとき誘って!」とか予約しておくといいそう。これはいい方法ですよね。
■なんでもいいから誘ってほしいときは、予定をざっくり公開
・「会いたいとまめに連絡する。自分の予定をざっくり公開しておく」(30歳/通信/クリエイティブ職)
・「どこに行きたいなど何をしたいと常日頃話しておく」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
このままじゃ完全に引きこもりになる、完全に友だちがいなくなりそう……というときは、友だちとまめに連絡を取りあい、誘われやすいように自分の予定をざっくり公開するといいのだそう。…
【石川グルメ】デッカイ! 松井秀喜さんが足繁く通ったカレー屋さんで「満塁ホームランカレー」を食べてみた!! 金沢市『カレーの市民 アルバ』金沢鳴和店

松井といえばゴジラ、ゴジラといえば松井、松井といえば石川……その逆もしかり! 私(筆者)が石川県に行くとなった時、真っ先に脳裏に浮かんだのが、元プロ野球選手「松井秀喜(まついひでき)」さんの顔である。昔から大の松井ファンなのだ。
そんな松井さんが高校時代に足繁く通ったとされるカレー屋さんが、『カレーの市民 アルバ』の金沢鳴和店である。徒歩10分ほどの場所には、松井さんの母校・星稜高校がドッカーンとそびえ立っている。おそらく、部活帰りに「ンッ、ヨシッ、アルバにでも行くかァ! ンッ!」となったに違いない。ということで、アルバに行ってみたァ!
・松井ゆかりの地見学でグングン高まる松井感
まずは松井感を高めるため、外から星稜高等学校をチラ見してみた。デカい、デカい、とにかくデカい! 中学校や大学も同じ場所にあるらしく、「星稜ランド」とも言うべきスケールの学校だ。こんなデカいところで学んでいたのか松井秀喜! ンッ!!
松井さんは徒歩でアルバに通ったと思われるが、私は980円で購入した軽自動車でブイ~ンと向かった。徒歩なら12分、クルマなら5分の距離にある。見えた見えた、あれが「アルバ」か! お店のロゴがカッコイイ! 駐車場もバッチリ完備だ。ンッ!
・デッカイ! 満塁ホームランカレー
それはさておき……まず、店先に置いてある緑色の看板に目が釘付けになった。中央にデカデカと写真付きで「アルバの名物 デッカイ! 満塁ホームランカレー ¥950」と書いてある。ボリューム満点! 大満足マチガイナシ! ……とも書いてある。これを実際に松井が食べていたのかは不明だが、迷わずコレを注文することにした。
そして数分後……テーブルの上に満塁ホームランカレーがホームイン。デカイ。マジでデッカイ! ドロリとした金沢カレーのルーから、メジャー級の選手(トッピング)たちがチラリと顔をのぞかせている。カツにハンバーグにウインナー、さらにはコロッケが揃い踏み! パンチのきいたクリーンナップ。しかもライスは「大」である。
・ビシッとミットに直球ストレート
カレーの具はドロリとしており、いかにも「金沢カレー」といった感じ。ドキドキしながら食べてみると……ンッ、ンッ! ウマいッ!! 金沢カレーが食べたいなァ……と思った時、ビシッとミットに直球ストレートが入ってくる、間違いのない味である。
カツと一緒に食べても、またウマし。心に「喝」が入る感じだ。…
“坂東三津五郎”への「尾上菊五郎ユーモア弔辞」で気になる梨園の常識

「あなたは『姫路城が好きだ、彦根城が好きだ』と言っていたけど、夜の“嬢”たちも好きでした」──。膵臓ガンで世を去った歌舞伎俳優・坂東三津五郎(享年59)の葬儀で、独特の表現で故人をしのぶ弔辞を尾上菊五郎(72)が読むと、葬儀場内に一瞬、笑いが起きた。が、世間とは異なる梨園の「常識」も浮き彫りになったのだ。
“ユーモラスな弔辞”が飛び出したのは去る2月25日。東京・青山葬儀所で営まれた告別式でのこと。立ち会ったスポーツ紙記者が言う。
「城郭マニアと女好きの一面を交えたウイットに富む表現のつもりで三津五郎さんに呼びかけたんでしょう。三津五郎の女遍歴ですぐ思い出すのは、“八十助”時代の“ヤリ助”“ハメ助”の異名や、(元フジテレビアナウンサーの)近藤サト(46)との再婚とスピード離婚劇ですが、いずれにせよあらためて梨園が特別な世界であることを実感しました」
喪主を務めた長男で歌舞伎役者の坂東巳之助(25)も、「プライベートでは芸の真面目さはどこにいったのだというほど自由でした。いらぬ苦労をしたこともありました」と、奔放な父への思いを明かしたものだ。
「三津五郎の最初の妻で巳之助の母の元宝塚女優・寿ひずる(60)は、葬儀には参列しなかったようですが3人の子供たちに病室での面会を許されていました。でも近藤はダメだった。三津五郎との離婚会見の際に『結婚で子供ができることを望んで』いたが『それを誰かの意思によって阻まれるというのは理解できないことでした』と、一族や贔屓筋に暗に“恨み節”を言ったせいもあるでしょうが、寿と結婚していた三津五郎と不倫関係となり、略奪婚の形で離婚・再婚したことが尾を引いているんでしょう。梨園では跡取りがいての離婚はタブーのようなものですから。ただし、結婚後も『女遊びは芸の肥やし』が常識なんです」
その好例が、坂田藤十郎(83)の“開チン”事件や中村勘三郎(享年58)の数々の浮気騒動。写真誌カメラマンが振り返る。
「02年、中村鴈治郎時代の坂田は京都で舞妓と密会、ホテルのドアの前でバスローブからポロリとやった。その現場を激写された記事に妻の扇千景(81)は『女性にモテない夫なんてつまらない』と堂々と答えたものです。また、中村勘九郎時代に太地喜和子や大竹しのぶ、宮沢りえらと浮き名を流した勘三郎の好江夫人は、『浮気はダメよ。浮体は許すけど』と言った。最後は家に帰ってくればいいという感覚なんです」
そんな梨園の男たちは、「ネオン街デビュー」も常識とかけ離れているという。松竹関係者が話す。
「武士の元服にならってか、高校入学時の15歳ぐらいから贔屓筋が『若、行きましょう』と銀座を連れ歩く。そのうえ『手慣れた美女』に手ほどきを受けるので避妊も覚えない。ある人気歌舞伎役者は『(妊娠したら)産めばいい』が口グセ。隠し子騒動が後を絶たないのも当然です」
年も近く親友同士だった三津五郎と勘三郎も、高校時代からハジけていたという。
「夏休みに2人で寝台特急に乗って北陸方面に旅をしたことがあったそうです。その時の表向きの目的は三津五郎さんの趣味のお城巡り。ただ、金沢は、京都と並んでお茶屋が有名ですから‥‥」(梨園関係者)
梨園に詳しい芸能レポーターの石川敏男氏が言う。
「歌舞伎役者は昔から花柳界で女遊びをしていた。芸者もホステスも立場を承知のうえでね。ところが、チケット入手が難しくなるぐらい歌舞伎が人気を集め、役者が有名人になり遊び方が変わってしまった。素人や女優相手に『芸の肥やし』とは言えないでしょう」
2度の離婚後は独身を貫いた三津五郎。菊五郎の弔辞から察するに、きっと、心置きなく芸を磨けたはずだ。