仕事で役立つ人気ビジネスアプリおすすめ!
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
韓国「起業ブーム」に立ちはだかる問題・・・「『韓国版シリコンバレー』の実現には時間がかかりそうだ」
![]()
中国メディアの中国新聞社はこのほど、韓国紙のコリア・ヘラルドの報道を引用し、韓国政府は青年の起業を後押し、“韓国版シリコンバレー”を作ろうとしていると報じた。
記事は、韓国では2010年ごろから起業ブームが起きており、会社を立ち上げる2-30代の青年が増えていると紹介。韓国ではこれまでサムスン電子や現代自動車といった大企業に就職することが一族にとっての栄誉と見なされてきたとしつつも、こうした流れに乗ることを選択しない若者が増えていると論じた。
一方で、ビジネス経験が浅い若者がアップルの創業者の1人であるスティーブ・ジョブズやアマゾンの創業者のジェフ・ベゾスのように成功するには欠けているものも多いとし、「韓国の起業家は資金的な問題のほか、韓国人の保守的な消費文化という問題に直面する」と指摘。
さらに、創業したての企業は如何にして韓国の名だたる大企業と競争し、利益を得るかを考える必要があるとする一方、朴槿恵(パク・クネ)大統領が提唱する「創造経済」という概念は「起業した青年らが直面する課題を排除、軽減するもの」と指摘。起業しやすい社会環境を構築し、長期的に見て、大財閥をはじめとする大企業に依存する経済モデルの変革につながると論じた。
続けて記事は、パク大統領が提唱する「創造経済」の1つの取り組みとして、「シード期」や「スタートアップ期」のベンチャー企業に資金を提供する政府主導の基金は一定の成功を収めていると紹介するも、起業家側からは「ベンチャー企業にとっては時間がもっとも大切なのに、基金の手続きは煩雑で時間がかかる」との不満があることを紹介した。
また記事は、起業向け資金を詐取することを目的に会社を立ち上げるケースが存在することや、大企業が創業したての企業からビジネスモデルを奪い取るケースもあることを紹介したうえで、「韓国版シリコンバレーの確立まではまだ時間がかかりそうだ」と論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
【関連記事】
韓国企業の「世界を驚かせる奇跡」・・・成功の秘訣
韓国企業は「黒物家電」で敵はいない・・・!?
日本人観光客の減少に、「早く韓国に戻ってきて!」
韓国の「内需不振」、中国人観光客が支える
韓国の輸出に「赤信号」・・・ウォン高が一因
新潟県、水俣病2人の異議認める 特措法救済で初めて

水俣病特別措置法(特措法)に基づく救済策で申請を棄却され、新潟県に異議を申し立てた70代女性2人について、県が30日、異議を認めて一時金支給などの対象にすると通知した。水俣病被害者らでつくる新潟水俣病阿賀野患者会が同日、記者会見して明らかにした。特措法の異議申し立てを受けた自治体が救済対象と認めるのは初めて。
環境省は特措法の判定は「行政処分に当たらない」と異議を認めておらず、熊本、鹿児島両県は同省の見解に基づき申し立てを却下している。新潟県だけが独自に受理し審理が進められてきた。
NASA、太陽探査機「ソーラー・プローブ・プラス」の打ち上げ機にデルタIVヘビー・ロケットを選定

米航空宇宙局(NASA)は3月18日、太陽探査機「ソーラー・プローブ・プラス」を打ち上げるロケットとして、ユナイテッド・ローンチ・アライアンス社のデルタIVヘビー・ロケットを選定したと発表した。打ち上げは2018年の予定で、ソーラー・プローブ・プラスが太陽へ最接近した際の速度は秒速200kmにも達する、人類史上最速の機械となる。
NASAによると、契約額は3億8910万ドル(約470億円)とのことだ。
ソーラー・プローブ・プラスは、NASAとジョンズ・ホプキンス大学応用物理研究所(JHU/APL)が開発を進めている太陽探査機で、太陽の観測を行うことを目的としている。太陽の熱に耐えるため、また太陽コロナの中を突っ切ることになることから、そのガスとの衝突にも耐えるため、機体の前面には炭素繊維強化炭素複合材料を用いた太陽シールドが装備されている。
投入される軌道は、太陽の光球に最も近い点が約600万km、遠い点が約1億kmの楕円軌道で、最大速度は秒速200kmにも達する、人類史上最速の機械となる。ミッション期間は7年が予定されており、その間に太陽の周りを24周する。
デルタIVヘビーは、現在世界で運用されているロケットの中で最も強大な打ち上げ能力を持つロケットで、地球低軌道に約20t、静止トランスファー軌道へは約13tの衛星を運ぶことができる。その外見も、デルタIVロケットの第1段を、その両脇にさらに1基ずつ装備させ、計3基の第1段が並んで飛んでいくという、見た目からして豪快なものである。
デルタIVヘビーは、主に国家偵察局(NRO)が運用する、大型で重い偵察衛星などの打ち上げに使われているが、ソーラー・プローブ・プラスはわずか610kgほどしかない。にもかかわらずデルタIVヘビーが使われるのは、太陽に向かうためには莫大なエネルギーが必要なためだ。また、ロケットの第3段にはスター48という固体ロケットが装備され、太陽までの旅を支援し、さらにソーラー・プローブ・プラス自身も7回もの金星フライバイを行い、ようやく太陽へ到達することが可能になる。
打ち上げは2018年7月31日に予定されており、打ち上げ可能期間20日が確保されている。最初に太陽に最接近するのは2024年12月19日の予定となっている。
写真=NASA。
■NASA Awards Launch Services Contract for Solar Probe Plus Mission | NASA
http://www.nasa.gov/press/2015/march/nasa-awards-launch-services-contract-for-solar-probe-plus-mission/
GW頃の陽気 関東で初の夏日か

30日は日差しに恵まれ、熊谷や名古屋、高知などで桜が満開に。31日も東北から沖縄で20度を超える暖かさが続き、ゴールデンウィークの頃の陽気でしょう。関東では夏日の所も。
熊谷で今年初めて夏日の予想(31日)
東北から九州 GW頃の陽気
31日(火)は、日中は晴れる所が多く、傘マークの九州も雨が降りだすのは夜になってからの予想です。北海道の雨も夕方以降で、日本海側北部から降り始めるでしょう。
最高気温は東北から九州で広く20℃を超えて、4月下旬から5月上旬並みと、ゴールデンウィーク頃の陽気になるでしょう。
各地の天気と気温(31日)
関東は今年初めての夏日か
関東地方は、暖かな南風とたっぷりの日差しで気温がぐ~んと上がります。30日(月)に桜の満開を迎えた熊谷では、最高気温が今年初めて25℃以上の夏日になる予想です。昼間は暖かいを通りこして、汗ばむくらいの陽気でしょう。ただ、関東各地で昼と朝晩の気温差は15℃ほどと大きくなりますので、夜桜を見に行く際などは服装に気をつけましょう。脱いだり着たりしやすい服装で、上手に調節なさってください。
熊谷の時系列(31日)
テロ現場のバルドー博物館が再開 チュニジア

【カイロ共同】襲撃テロで日本人3人を含む外国人観光客らが犠牲になったチュニジアの首都チュニスの国立バルドー博物館が30日、事件発生の18日から12日ぶりに一般公開を再開した。
AP通信などによると、事件で損壊した場所も含めて公開された。外国人観光客らが早速博物館を訪れ、入り口に建てられた慰霊碑の写真を撮る姿が見られた。
事件では犯行グループが博物館前や館内で観光客に自動小銃を乱射。チュニジア人警官1人を含む計22人が死亡した。実行犯のうち2人が現場で治安部隊に射殺された。