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JR東海、東海道新幹線N700系・N700Aの車両検査周期延伸へ

 JR東海、東海道新幹線N700系・N700Aの車両検査周期延伸へ

 

 JR東海はこのほど、新幹線の車両検査のひとつである「交番検査」の周期延伸について国土交通省に変更届出を提出し、受理されたと発表した。

 東海道新幹線N700系

 交番検査は集電装置・走行装置・ブレーキ装置・車体などの状態や機能、電気部品の絶縁抵抗について、分解せずに営業運転のままの状態(在姿状態)で行う検査。現在、「30日または走行距離3万km以内」と検査周期を定めている。

 JR東海は車両の性能向上を踏まえ、過去の使用実績や検査実績から安全性を確認し、試験車両での検証を実施した結果、現在より検査周期を伸ばしても問題ないと判断。N700AとN700系(改造車両を含む)について、交番検査の周期を「45日または走行距離6万Km以内」に変更することとした。交番検査周期の延伸は1964(昭和39)年の東海道新幹線開業以来初めて。同社はそのメリットに関して、「検査周期が延伸されることにより車両運用効率及び検査効率の向上が可能となります」と発表している。

 なお、新幹線の車両検査には交番検査のほか、おおむね2日に1回行う「仕業検査」、18カ月または走行距離60万km以内に行う「台車検査」、36カ月または走行距離120万km以内に実施する「全般検査」があるが、これらについては現行通りとのこと。

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東京都メトロ東西線高架下で育った「とうきょうサラダ」発売–安定栽培可能

 東京都メトロ東西線高架下で育った「とうきょうサラダ」発売–安定栽培可能

 

 東京メトロとメトロ開発は4月6日、共同運営している完全人工光型植物工場(東西線西葛西~葛西の高架下)で栽培した野菜のブランド名を「とうきょうサラダ」に決定し、東西線沿線の飲食店舗を中心に販売することを発表した。

 「とうきょうサラダ」は袋から開けた野菜をそのまま食べられる

 農薬を使用せず完全人工光で育てられた水耕栽培の「とうきょうサラダ」は、袋を開けたら洗わずにそのまま食べることができる葉物野菜。すぐに食べられる安心・安全な野菜を「東京で忙しく働く様々な人々に東京メトロがお届けする」という意味を込めて、「とうきょうサラダ」と命名した。

 1月に栽培を開始し、特定の品種については安定した栽培が可能となり、収穫した野菜については安全性を確認できたことから、販売を開始することとなった。当面は新鮮な野菜を安定的に供給するため、東西線沿線の飲食店舗を中心に販売するという。

 栽培する品種は、フリルレタスやサンチュ、ロメイン、レッドマスタード(ベビーリーフ)のほか、バジル、チコリー(ベビーリーフ)、ロロロッサ(ベビーリーフ)、エンダイブ(ベビーリーフ)などの栽培を予定している。

 栽培品種例のイメージ

 農薬を使用していないほかえぐみやアクが少なく、野菜が苦手な人にもオススメとのこと。また、季節や気候の影響を受けないため、1年中安定した品質で野菜を提供することが可能。人工光を利用した水耕栽培なので、調理の際に虫や土を取り除く必要がない。

 さらに、菌の侵入を制限した環境下で栽培することから、雑菌による野菜の傷みが少なく長期保存が可能なことや、外側の葉までキレイに使用できるため、廃棄ロスを少量に抑えることができるという。

列車ダイヤを楽しもう (38) JR横浜線

 列車ダイヤを楽しもう (38) JR横浜線

 

 JR東日本は横浜線、南武線、武蔵野線、京葉線を「東京メガループ」と名づけ、サービス改善に力を入れている。今回はその中から、東神奈川駅と八王子駅を結ぶ横浜線に注目した。当連載第32回で紹介した南武線に並行する路線で、似ている部分もあれば違う部分もある。日中の快速運転は似ているけれど、南武線には貨物列車があり、横浜線にはない。横浜線では休日に特急列車が走る。今回は横浜線の平日ダイヤと休日ダイヤを比較してみよう。

 横浜線の平日ダイヤ

 まず、横浜線平日ダイヤの全体像から。黒い線が各駅停車、緑の線が快速列車だ。通勤通学路線の証拠として、朝の7・8時台に列車が多い。夕方も18時台を中心に運行本数が多い。列車の運行本数を増やすため、すべて各駅停車にして速度をそろえた「平行ダイヤ」である。快速運転は10時台から15時台まで。途中停車駅は菊名駅・新横浜駅・鴨居駅・中山駅・長津田駅・町田駅・相模原駅・橋本駅・相原駅・八王子みなみ野駅・片倉駅だ。新幹線が停車する新横浜駅と、東西方向の私鉄との乗換駅、市の中心駅に停まっている。

 南武線では中間駅同士を結ぶ区間列車があった。私鉄への乗換えを考慮したようだ。しかし横浜線では、ほとんどの列車が起点の東神奈川駅を発着する。一部は京浜東北線に乗り入れて横浜へ、さらに根岸線に乗り入れ、桜木町駅や大船駅まで直通する。通勤ラッシュ時間帯は列車が多く、このダイヤでは塗りつぶされたように見える。その黒い部分を見ると、6時台から8時台にかけて、右斜め上に集中している。横浜線は東神奈川駅や根岸線の駅を起点として郊外を結ぶ通勤路線といえそうだ。

 列車の運行本数は東神奈川駅から橋本駅までがほぼ均一で、橋本駅から八王子駅までは比較的少ない。ここまで圧縮するとわかりにくいけれど、橋本駅と八王子駅を結ぶ区間列車がある。これは相模線からの直通列車で、横浜線の運行本数を補いつつ、相模線沿線から中央線への乗換えを便利にしている。

 横浜線の休日ダイヤ

 休日ダイヤを見てみよう。平日ダイヤと比較すると、通勤ラッシュの増発がなく、運行本数は1日を通じてほぼ等間隔になった。運転間隔にゆとりがあるため、快速列車の運転時間も拡大されている。休日は横浜方面だけではなく、町田駅周辺もショッピング需要が多い。遠くに出かける人は新横浜駅で東海道新幹線に乗り換える人も多いだろう。横浜線の重要な役割は、東海道新幹線へのバイパスともいえる。新幹線接続機能は平日も休日も同じくらい重要だけど、休日は通勤需要がない分、新幹線接続の重要性が際立つ。

 横浜線で快速運転が行われ、休日に増発している理由に、ライバルの存在もあるといえそうだ。新横浜駅には横浜市営地下鉄ブルーラインが通っている。ブルーラインは横浜駅に直結し、桜木町、関内、伊勢佐木長者町と繁華街を結ぶ。ブルーラインの新横浜~横浜間の所要時間は11分。横浜線の各駅停車は13分、快速は12分だ。

 JR東日本の本心は、「すべての時間帯で快速を走らせたい」「全列車を京浜東北線に乗り入れたい」だろう。しかし輸送量を確保するために、通勤通学時間帯は各駅停車の平行ダイヤにせざるをえないし、京浜東北線の運行本数も多いから割り込めない。現在の横浜線のダイヤは苦心の結果といえそうだ。

 横浜線休日ダイヤのうち、午前中を拡大した

 横浜線の休日ダイヤと平日ダイヤの大きな違いは特急列車だ。横浜線では休日に特急列車が1往復走っている。臨時列車扱いだけど、ほぼ毎週末と祝日に走っている。この列車は横浜駅と長野県の松本駅を結ぶ「はまかいじ」だ。横浜線では珍しい特急列車。車両は185系で、中央本線を走る185系としても珍しい列車である。

 中央本線は甲府行が「かいじ」で松本行が「あずさ」だから、松本行の「はまかいじ」は「はまあずさ」のほうがふさわしい気がする。これは「はまかいじ」が甲府行だった頃の名残だろう。「はまかいじ」の名前が定着したため、そのままになっているようだ。185系が老朽化して車両がリニューアルされるときに、名前も新しく「はまあずさ」になるだろうか?

 横浜線休日ダイヤのうち、午後を拡大した

 臨時特急「はまかいじ」は、時刻表では東神奈川駅を通過と表示されているけれど、実際は下り・上りともに東神奈川駅で停車している。京浜東北線と横浜線の自動列車停止装置の種類が異なるため、運転停車して切り替えるそうだ。そこで、ダイヤを描くために、快速列車の所要時間を参考にして東神奈川駅の発着時刻を入力している。「はまかいじ」は下り列車が町田駅と橋本駅で各駅停車を追い越す。上り列車は町田駅で各駅停車を追い越す。快速列車の線の傾きを比較すると、かなり俊足だとわかった。

 南武線と横浜線、どちらも神奈川県を南北に結ぶ路線としては似ている。快速運転もしている。しかし、路線の性格や快速列車の意味が異なる。南武線は貨物列車が走り、快速列車は”ヨコ糸路線”との乗換駅を結ぶ役割だった。横浜線は休日に特急列車が走り、快速列車は新幹線連絡とライバルの地下鉄と競争する役割を持っている。似たようなダイヤを持つ路線でも、成立した背景が違う。幾何学模様の列車ダイヤから、路線の性格を推し量る。これも列車ダイヤの楽しみ方のひとつだ。

見つけたら即買い! タイのスターバックス タンブラーには日本にない桜も!?

 見つけたら即買い! タイのスターバックス タンブラーには日本にない桜も!?

 

 世界中で展開されている、シアトル系コーヒーチェーン店のスターバックス。中には旅行先や季節限定のタンブラーをコレクションしている人もいるだろう。例えば日本だと、東京、六本木ヒルズ、横浜、金沢、京都、広島、沖縄などの地域限定タンブラーがあるが、タイにだってその地域、さらには季節限定のタンブラーもある。

 (左から)、プーケット、パタヤ、チェンマイ、タイ、バンコク、ムアンジャイ、デザインのタンブラー

4月はソンクラーンデザインに注目

 とはいえ、その各地域に行かないと買えないものではなく、首都・バンコクのスターバックスで全てを購入できるため、まとめて大人買いすることも可能なのだ。

 まず、地域限定タンブラーとしては、タイ、バンコク、プーケット、チェンマイ、パタヤの5種類。加えて、タイオリジナルブレンドコーヒー「ムアンジャイ」と同じパッケージ柄である民族衣装のタンブラーもある。

 プーケット、パタヤ、チェンマイ、タイ、バンコク、デザインのマグカップも

 そして季節限定のタンブラーも。4月はタイの正月であるソンクラーンがある。この時期は、タイが1年でもっとも暑い季節。そんな4月に、無礼講で水を掛けあう「水掛祭り」と呼ばれるソンクラーンを人々は楽しんでいる。

 ソンクラーンの季節だからこそ手に入れることができるのが、ソンクラーン限定コールドカップタンブラー。「Songkran THAILAND」というロゴと水浴びをしている象のイラストも入っているタンブラーは超レアな一品。価格は520バーツ(約1,900円)となっている。

 ソンクラーン限定コールドカップタンブラー(ショート)とマグカップ

桜がないタイで日本にない桜デザインを

 また、4月といえば桜の季節。桜が咲かないタイなのに、実は桜のタンブラーが限定で登場する。タイ人にとって、日本の桜は一生に一度は生で見てみたいという憧れの存在。それをせめてタンブラーで楽しみたいというところから、限定で登場しているのかもしれない。

 桜タンブラーは日本でも展開されているが、タイのはちょっとデザインが違う。また、春の花であるヒナギクデザインもあるのだ。ウォーターボトルとコールドカップタンブラー(ロング)はそれぞれ560バーツ(約2,040円)、ステンレスタンブラーは1,150バーツ(約4,200円)。そして、タンブラーだけではなくマグカップも同様に展開されている。

 桜など春限定デザインのウォーターボトルとコールドカップタンブラー(ロング)

 桜デザインはコールドカップタンブラー(ショート)のほかマグカップも

 スターバックスのタンブラーをコレクションしているのは、タイ人はもちろん、旅行でタイを訪れる欧米の人たちも多い。また、ひとつの店舗で全てのタンブラーの在庫があるわけでもないので、限定タンブラーを手に入れたいという人は、お気に入りのタンブラーを見つけたら迷わず即買いすることをオススメしたい。

 ※1バーツ=3.65円で換算。記事中の情報は2015年3月取材時のもの

鉄道トリビア (298) JR京都駅、在来線5番のりばの先に謎の時計がある

 鉄道トリビア (298) JR京都駅、在来線5番のりばの先に謎の時計がある

 

 JR京都駅は東海道本線と山陰本線、奈良線が分岐する駅。東海道新幹線も停まる主要駅だ。在来線0番のりばと30番のりばを合わせると「日本一長いホーム」となり、鉄道ファンに親しまれている。今回はそこではなく、5番のりばの話。東京方面へ向かい、ホームが途切れた先に時計がある。利用者からは見えにくい位置だ。この時計は何のためにあるのだろう?

 寺島さんが疑問を持った京都駅の時計

 この時計について、筆者の友人で漫画家の寺島令子さんがFacebookで紹介していた。

 「京都駅5番線ホームと6番線ホームの間、上りの方向のはずれにある時計。乗客からは遠いので、運転士さんが見るためのものでしょうか? 古そうです」

 寺島さんは現在、「マイナビ学生の窓口」で「ねこさまとおひとりちゃん」を連載中だ。PCゲームファンとしても知られていて、「週刊アスキー」で「日常の量り売り」を連載。かつてはパソコンゲーム雑誌「ログイン」で「墜落日誌」を連載していた。土木技術にも造詣が深く、SNSではときどき鉄道の話題も発信している。

 Facebookの写真を見て、さらにGoogleマップを確認すると、確かに5番のりばの先、ホームから離れた場所にポール式の時計が立っていた。ストリートビューだと、京都駅構内を渡る府道115号線で、京都府鉄道本部鉄道警察隊の建物あたりから確認できた。

 この時計について、寺島さんは「運転士さんが見るため」と予想している。たしかに機関車が停車する場所はホームにかからなくても良い。利用者が乗降する場所だけホームがあって、機関車がホームの先に止まる風景もよく見られた。しかし、鉄道の開業時から運転士も車掌も懐中時計を支給されていたはず。乗務の前の点呼で時計合わせをする。機関車や電車の運転台には、懐中時計を置くための凹みも作られ、いつでも時刻を確認できた。日本の鉄道のダイヤは、こうして正確に保たれてきた。

 乗客のためではなく、乗務員のためでもない。では一体、あの時計は誰のために存在しているのか? JR西日本広報に問い合わせたところ、設置された当時の事情までは不明とのことだが、その後、社内の歴史に詳しい人に確認してもらったそうだ。その結果、だいたい次のような理由ではないか、とのことだった。

 ・京都駅に限らず、国鉄時代は車両基地や大きな駅の構内では時計塔が建てられた。
 ・目的は、構内の作業員に時刻を伝えるため。
 ・当時は、時計を持っていない作業員も多かった。

 時計の真下には構内作業員用の通路がある

 京都駅の当該の時計については経緯不明だけど、このような理由が考えられるようだ。正確な懐中時計は高価だから、すべての職員に持たせるわけにはいかない。しかし定時運行を守るためには、鉄道職員がすべて正確な時刻情報を共有する必要がある。したがって、つねに移動する乗務員に懐中時計を支給し、構内作業員のために時計塔を設置したのだろう。

 京都駅の謎の時計はいつ設置されたかも不明だけど、現在も稼働している。撤去されないところをみると、きっと誰かがこの時計を頼りにしているのだろう。日本の列車ダイヤの正確さを示す記念碑的な存在かもしれない。

HN:
上原健二
性別:
非公開
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