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【センバツ】大曲工・山崎「球威ついた」直球9割!練習試合解禁初戦勝利

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直球中心の投球で力投した大曲工・山崎

 ◆練習試合 東日本国際大昌平7―8大曲工(8日、いわき・東日本国際大昌平グラウンド)

 高校野球の練習試合が8日解禁され、センバツ高校野球(3月21日から12日間、甲子園)に出場する東北勢3校も初戦を行った。大曲工(秋田)は2番手登板の山崎泰雅(2年)が4回2失点と力投。東日本国際大昌平(福島)を8―7で下した。

 昨秋とはひと味違う“ニュー山崎”が力投を見せた。2番手として6回から登板。雨が降り続きぬかるんだマウンドのなか、4イニングを投げて4安打2失点の内容に山崎は「(昨秋は)変化球で逃げてかわしていたけど、直球で押せた。球威がついたと思った」。昨秋、背番号1をつけた意地を見せ、チームに練習試合初戦勝利をもたらした。

 筋トレや食事面を改善して肉体改造に取り組み、体重は昨秋から12キロ増の85キロ。冬場の成果を発揮して直球の速さやキレ、威力が増した。この日は雨でボールが滑りやすく、配球は9割近くが直球。毎回走者を三塁まで進めたが、4三振を奪うなど粘りの投球で、9回の適時打と暴投での2失点だけに抑えた。

 雨の影響などで試合はこの一戦のみとなったが、阿部大樹監督(44)は「試合をやるのとやらないのでは違う。こんなコンディションのなかやってもらい、(東日本国際大)昌平さんに感謝したい」。実戦を通して選手個々の成長や課題を改めて実感。力投した山崎に対し、「ボールが強くなった。昨秋にはなかった感じ」と変化を高く評価した。

 山崎がこのまま好調を維持すれば、先発した武田龍成との“2枚看板”を形成できる。「どんな状況でも自分の投球をしたい」と意気込む山崎。これからも好投を続けて猛アピールする。(有吉 広紀)

 ◆山崎 泰雅(やまざき・たいが)1997年4月21日、秋田・協和町(現大仙市)生まれ。17歳。小3で野球を始め、協和中では軟式野球部に所属。大曲工では2年春からベンチ入りし、2年秋から背番号1。183センチ、85キロ。右投右打。血液型O。家族は両親と妹、祖父母。

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上原健二
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